病院概要

当院の特徴

2つの病院を1つの病院のように

一人ひとりを見つめたら、ふたつの病院になりました。

命がすくすく育つ森。
命がきらきら輝く森。

ここは、一人ひとりの人生を
ゆたかにするための場所。

ふたつだから、支えられる。
ふたつだから、寄り添える。

ひとつの命に、ふたつの病院。

ひとつの命をトータルで支える。

ふたつの病院では、「急性期治療だけ」「リハビリだけ」「介護だけ」とひとつの領域に特化するのではなく、それぞれの病院が機能分化・専門特化しながらも、ひとつの病院のようにたがいに連携するワンストップサービスをめざします。患者さま一人ひとりに合わせた適切な治療をトータルでコーディネートしていきます。

地域に寄り添うふたつの病院。

団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向けて、すみなれた地域で自分らしい人生を最後まで続けるための「地域包括ケアシステム」の実現が求められています。ふたつの病院では、医療・介護・予防・住まい・生活支援を一体となって提供することで、地域のみなさまのゆたかな暮らしに貢献していきます。

すみなれた街に、おおきな安心ができる。

このふるさとでいつまでも、
いきいきと、健やかに、過ごせるように。
「富山西総合病院」は、
もしものときの急性期治療はもちろん、
日ごろより地域の健康相談窓口として、
みなさまの安らかな暮らしを支えます。

地域の安心を支える急性期治療。
治療(救急・手術・急性期治療)

23の診療科を有する総合病院として、外来・入院診療はもちろん、救急患者の受け入れや手術など地域の安心を支える急性期治療を提供します。CT、MRIなどの検査設備や手術設備、人工透析室、化学療法室、高精度放射線治療装置(関連施設)などを整備。かかりつけのクリニックなど地域の医療機関と連携した検査や治療も可能です。

健康について気軽に相談できる場所。
地域サポートセンター(相談窓口)

当院に通院・入院している患者さまはもちろん、地域にお住まいのすべての方にご利用いただける相談窓口です。地域の医療機関や施設と密に連携し、患者さまに最適な治療をコーディネートします。また、看護師や社会福祉士などが医療・介護・福祉・生活支援に関するさまざまな悩みごとに対応します。

住みなれた家で療養できるように。
在宅療養支援(訪問診療・訪問看護など)

退院後も継続的な治療や看護などが必要な方には、訪問診療・訪問看護などを通じて在宅療養を24時間体制でサポートします。日常の医学的な管理はもちろん、認知症やターミナルケアにも対応します。緊急入院の対応など、総合病院の強みを生かした在宅療養支援を行います。

病気をいち早く見つける、予防する。
健診センター(健診・人間ドック)

一般の方や企業さま向けの健康診断や特定健診、人間ドックなどの受診が可能です。特定健診でも、結果をもとに生活習慣を改善する保健指導を行います。全身の健康状態をチェックする「人間ドック」や、脳や消化器など特定部位を専門的に見る「脳ドック」や「がん検診」をはじめ、さまざまなメニューを揃えています。

こんな病院なら、住んでもいいと思った。

立山連峰を見渡す眺望に、
デザインにこだわった建築・インテリア。
病院とは思えない開放的な空間には、
ゆったりとした癒やしの時間が流れます。
上層階にはサービス付き高齢者向け住宅を併設。
「ただいま」と言える病院がここにあります。

大きな安心の上に暮らす。
サービス付き高齢者向け住宅「ザ・ウェスト」

核家族化や高齢化が進むなか、おひとりでお住まいの高齢者が増えています。お元気な方も健康に不安のある方も、地域でいつまでも安らかに過ごせるよう、病院の6階・7階にはサービス付き高齢者向け住宅(全24戸)を併設しています。医療と介護がすぐそばにある安心な住まいを提供します。

支える人、支えられる人、ふたりが幸せに。

「富山西リハビリテーション病院」は、
入院時の集中的なリハビリテーションから
在宅生活支援までを切れ目なく提供します。
治療後の人生も、じぶんの足で歩みたい。
患者さまのその想いを応援するとともに、
一緒に乗り越えていくご家族をサポートします。

まいにちの在宅介護をサポートする。
富山西介護サービスセンター

富山西リハビリテーション病院の1階・2階には、在宅介護を支える「富山西介護サービスセンター」を併設しています。日帰りまたは宿泊で、要支援・要介護の方を対象としたさまざまなサービスを提供します。

 

特に力を入れている活動

乳がんの検査と治療

乳腺外科医師をはじめ、形成外科医師・乳がん看護認定看護師・放射線技師などがチームとなり、乳がんの早期発見と患者さまひとりひとりに合わせた治療に努めています。

乳がんの検査と治療
 

栄養管理と食べること

患者さまの回復の原動力は毎日の食事です。体格や病状に合わせた適切な栄養治療に努めるとともに、食形態の調整など「口から食べる」を応援する栄養管理を実践しています。

栄養管理と食べること